📢 速報 三笘薫(ブライトン)が左ハムストリング負傷・手術により、2026年北中米ワールドカップ日本代表メンバーから落選が確定しました。
落選・手術の概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 負傷日時 | 2026年5月10日(プレミアリーグ第36節 vs ウォルバーハンプトン) |
| 負傷箇所 | 左ハムストリング(左太もも裏) |
| 全治目安 | 約2ヶ月(医療関係者の見立て) |
| 手術日時 | 2026年5月25日頃(ブライトン公式発表) |
| 手術結果 | ✓ 成功(ブライトン発表) |
| W杯選考発表 | 2026年6月15日(日本サッカー協会) |
| 結果 | 26人メンバーから落選確定 |
負傷の経緯
2026年5月10日のプレミアリーグ第36節、ウォルバーハンプトン戦に先発出場した三笘薫は、試合開始からわずか35秒という序盤に鮮やかなゴールを決めてブライトンを先制させました。しかし試合途中に左太もも裏付近を痛めて交代を余儀なくされました。
その後の診断で「肉離れ(全治2ヶ月程度)」という見立てが複数の関係者から伝えられ、5月25日頃にブライトンは三笘が左ハムストリングの手術を受け「無事成功した」と公式発表。6月の北中米W杯開幕には間に合わないことが確定しました。
森保監督のコメント
森保一監督(日本代表)のコメント(要旨)
「三笘選手が怪我をして、今大会の大会期間中には復帰は難しいということでメディカルから報告を受けた。非常に苦渋の決断だったが、選出を断念した」
カタールW杯でも「三笘の1ミリ」という伝説を作り、2024-25シーズンには日本人初のプレミアリーグ二桁得点を達成していた三笘の落選は、日本代表にとって大きな痛手です。ブライトンの同僚は「人とあまり話したくなさそうだった。本当につらい時期」と三笘の心境を語っています。
日本代表への影響・代替候補
三笘が抜けた左ウィングのポジションを誰が埋めるかが最大の関心事です。
| 代替候補選手 | 特徴 |
|---|---|
| 中村敬斗 | 左ウィングが主戦場、テクニカルなアタッカー |
| 前田大然 | 高速カウンターの切り札、左右両サイド対応 |
| 堂安律 | 右も左もこなすユーティリティ性 |
三笘の代わりは一人で担えるものではなく、複数の選手で穴を埋める形になると見られています。
復帰時期の見通し
手術は成功しており、全治2ヶ月という見立てが正しければ2026年7〜8月には復帰が可能な計算になります。ブライトンの2026-27シーズン開幕(8月予定)に間に合わせることを目標にリハビリが進められています。
💡 ブライトンとしては翌シーズンの主力として欠かせない存在であり、無理な復帰スケジュールは設定しないと見られます。三笘薫本人の完全回復が最優先事項です。
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公開日:2026年6月9日 最終更新:2026年6月9日

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